WordPressにいれたプラグイン
前提として以下のフォルダに必要なファイルをアップロードしてから作業を行います。
wordpress/wp-content/plugins/
ダッシュボード
・Ozh' Admin Drop Down Menu
管理メニューをドロップダウンリストにしてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Ozh' Admin Drop Down Menuを有効にして完了です。
・WordPress.com Stats
アクセス解析をしてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Statsを有効にして完了です。
・FeedLogger
RSSの購読者を表示してくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>FeedLoggerを有効にして完了です。
・Simple
タグ付けを楽にしてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Simpleを有効にして完了です。
・twitme
blogの記事をtwitterに投稿してくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>twitmeを有効にして完了です。
サイトマップ
・FLV Embed
FLVを張れるようにしてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>FLV Embedを有効にして完了です。
・Google Sitemap Generator
Googleに送信するサイトマップを自動生成してくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Dagon Design Sitemap Generatorを有効にします。
2.必要なファイルを作成します。
$ touch sitemap.xml sitemap.xml.gz $ chmod 666 sitemap.xml sitemap.xml.gz
3.手動で再構築を押すと完了です。
・Dagon Design Sitemap Generator
人が見るサイトマップを作成してくれる。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Dagon Design Sitemap Generatorを有効にします。
2.ダッシュボード>>新規ページを作成して以下のコードを張付けて完了です。
<-- ddsitemapgen -->
モバイル
WPtouch iPhone Theme
iPhone用に表示を整形してくれる。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>WPtouchを有効にして完了です。
セキュリティ
・Akismet
コメントスパムやトラックバックスパムを防いでくれる標準プラグインです。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Akismetを有効にします。
2.WordPress.comでアカウントを作成しAPIキーを取得します。
3.プラグイン>>Akismetの設定を押し、メモしたAPIキーを入力して設定を更新を押して完了です。
blog
・Nice Trailingslashit
URL末尾に/(スラッシュ)をつけてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Nice Trailingslashitを有効にして完了です。
・Contact Form 7
コンタクトフォームを作成してくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Contact Form 7を有効にします。
2.ダッシュボード>>新規ページを作成して以下のコードを張付けて完了です。
<contact-form 1 "コンタクトフォーム">
・iG:Syntax Hiliter 日本語版
ソースコードを整形して張付けできるようにしてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>iG:Syntax Hiliter 日本語版を有効にします。
2.テーマのCSSを修正する。(そのままだと番号が改行されるので対策を行います。)
$ vi wordpress/wp-content/plugins/ig_syntax_hilite/css/syntax_hilite_css.css
-
//最終行に以下を追加します。
-
.syntax_hilite ol li div {
-
display:inline;
-
}
3.以下の用に囲むだけで完了です。
[言語名]〜[/言語名]
・WordPress Flickr Manager
WordPressとFlickrを連携してくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>WordPress Flickr Managerを有効にします。
2.ダッシュボード>>設定>>Flickrから、Image ViewerをLightboxにします。
3.ダッシュボード>>投稿>>新規追加から
フリッカーアイコンを押します。

4.投票した記事の画像を選択してLightboxのアニメーションが動作すれば完了です。
・Search Everything
デフォルトのキーワード検索の他にタグによる検索を可能にしてくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Search Everythingを有効にして完了です。
チューニング
・Head Cleaner
jsやcssを連結や圧縮を行い高速化してくれます。
1.ダッシュボード>>プラグイン>>Head Cleanerを有効にします。
2.必要なフォルダを作成します。
$ mkdir wp-content/cache $ chmod 707 wp-content/cache
3.ダッシュボード>>設定>>Head Cleanerから最適化したい項目を選択して更新を押せば完了です。
・WP Super Cache
キャッシュを作成してblogの表示を高速化してくれます。
1.必要なフォルダとファイルを作成します。
$ cd wordpress $ mkdir wp-content/cache_file wp-content/cache_file/meta wp-content/cache_file/supercache $ chmod 707 wp-content wp-content/cache_file wp-content/cache_file/meta wp-content/cache_file/supercache
2.ファイルに追記します。
$ vi wp-config.php
-
/**
-
* WordPress Localized Language, defaults to English.
-
*
-
* Change this to localize WordPress. A corresponding MO file for the chosen
-
* language must be installed to wp-content/languages. For example, install
-
* de.mo to wp-content/languages and set WPLANG to 'de' to enable German
-
* language support.
-
*/
-
-
//上記のdefine ('WPLANG', 'ja');の行の下に以下を追加します。
-
/**
-
* WP-Super-Cache Setting.
-
**/
3.ダッシュボード>>プラグイン>>WP Super Cacheを有効にします。
4.生成されたファイルを修正します。
$vi wp-content/wp-cache-config.php
-
///$cache_pathの'/cache/'を'/cache_file/'に変更します
-
$cache_path = WP_CONTENT_DIR . '/cache_file/';
5.ダッシュボード>>設定>>WP Super Cacheに移動するとwp-contentのパーミッションを755に変更して下さいと表示されます。
$ chmod 755 wp-content
6.再読み込みして、HALF ONを選択しUpdate Statusを押して完了です。
7.投稿した記事のページのソースを表示して、最終行に以下のメッセージが有れば正常に動作しています。
-
<!-- Dynamic page generated in 0.397 seconds. -->
-
<!-- Cached page generated by WP-Super-Cache on 2009-05-01 13:22:19 -->



参考になりました!
また色々な記事を参考にさせていただきます!
ありがとうございます!
やましたさん、記事を読んでいただきありがとうございました!
参考になったみたいで、私もうれしいです!
どんどん書いて行きますね!