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Windows7上でVMware PlayerのNATを使う方法

2009 年 7 月 26 日

ホストOSがWindows7の時,VMware PlayerのNATが正常に動作しません.
開発上とても不便なので,対策を探していたら参考サイトのページを見つけたのでまとめてみました.

1.仮想IPを変更します.
VMwareがインストールされている階層をたどりC:\Program Files\VMware\VMware Player\vmnetcfg.exeを右クリックして管理者として実行を押します.(管理者で実行しないと設定が反映されません.)

vmnat1

ホスト仮想ネットワークの割り当てのタブを選択し,「>」の部分からVMnet1のサブネットを変更します。
VMnet1 > サブネット
192.168.50.0

同様にVMnet8のサブネットとNATのゲートウェイIPアドレスとDNSを変更します.
VMnet8 > サブネット
192.168.137.0

VMnet8 > NAT
ゲートウェイIPアドレス
192.168.137.1
DNS
192.168.137.1

vmnat2

vmnat3

2.イーンターネットサービス共有を有効にします.
コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワークと共有センターを選択します.

現在接続しているネットワークを選択します.
vmnat4

プロパティを押します.
vmnat5

共有タブを選択し,チェックボックスにチェックをいれVMnet8の接続をプルダウンから選択し,OKを押して完了です.
vmnat6

これでWindows7上でVMware PlayerのNATが使用できるようになります.

めっちゃ参考サイトのままです(笑)

参考サイト:
fixing VMWare NAT problems on Windows 7 « FlorianLR’s Blog

Author: basi Categories: Software, Windows Tags: , , このエントリをはてなブックマークに登録 Twitter
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